クラTのデザイン作成方法

クラスTシャツのデザイン

色んなサイトでデザイン案を探したりインスタで参考になるデザインを探したりしてデザインのアイディアは何となく固まってきましたか?
クラTショップに注文をする際のポイントをいくつか紹介していきます。

フォントが使える

多くのクラT業者では、フォントを保有していますので、書体を指定しての注文をする事が可能です。
意図的にヘタウマな手書き文字でデザインするのも味がありますが、手書き文字は読みにくい場合もあるのでフォントを指定してデザインを作ってもらうのも良いと思います。

<注意ポイント>
注文用紙やデザイン原稿用紙に名前を手書きで書くのは面倒ですし、業者さんが読み間違えてしまう事もあるので必ず名前の部分だけを別途メールで送る事をオススメしています。原稿用紙には”なまえ なまえ なまえ”という風に書いて「別途メールで送ります」と書いておけば大丈夫でしょう。
学校名やクラスメイトの名前に誤字がある状態でプリントされない様に、クラTショップから送られてくる確認資料はよく確認しましょう。

細かいデザインは不向き

体育祭やクラスマッチ、文化祭で着用するクラスTシャツのデザインは出来るだけ細かくない大きなデザインがオススメです。

忘れがちな事ですがクラTは紙ではなく布です。印刷方法もプリンターではありません。
細かいデザインにしてしまうと綺麗にプリントが出来ず、プリントが潰れたりカスレたりしてしまう事があります。
クラスTシャツのデザインは出来るだけ大きくはっきりとしたデザインにましょう。

顔をデザインに入れる場合

デザインの原稿用紙は白色でペンは黒を使用する事がほとんどだと思います。
薄い色の生地に濃いインクでプリントを行う場合は、問題がありませんが、濃い生地色に薄いカラー(例・黒生地に白インク)でプリントを行う場合は注意が必要です。
目の部分を考えていただければわかるかと思いますが、白い紙に黒ペンの場合は普通に書けば問題ありませんが、黒い生地に白インクの場合は目が反転してしまいます。
ただ枠づけ反転等でデータ作成時に対処する事が出来ますので、顔をデザインに含める場合は”目”がどうなるかをよく考えて注文時に”白目と黒目が反転しない様にしたい”と伝える事をオススメします。

流行りのデザインでのクラスTシャツ作成もオリジナルデザインでのクラ製作も皆さんの良い思い出になる様にオリジナルTシャツ店は親身に協力してくれるはずなので、なんでも相談してみる事をオススメします。