クラスTシャツ制作】あなたに合ったプリント方法とは?

オリジナルTシャツの専門店に依頼すれば、だれでも簡単にクラスTシャツを制作できます。クラスTシャツを制作する際はデザインだけでなく、「プリント方法」を選ぶ必要があるのですが、今回はあなたに合ったプリント方法について紹介します。

『クラスTシャツの定番はシルク印刷』

「全員同じデザインのクラスTシャツを作成したい」、なおかつ「プリントする箇所の色は1カ所あたり4色以内」の場合は、定番の「シルクスクリーン印刷」と呼ばれる版を使ったプリント方法をおすすめします。
シルクスクリーン印刷は、プリントするイラストや文字の抜き型を1色につき1枚作ります。1面につき数種類の色を使う場合はそれだけ版が必要になるため、価格が変わります。シルクスクリーン印刷はプロ仕様とも呼ばれるプリント方法で、耐久性や仕上がりの具合が最も優れているため、クラスTシャツでは定番とされているプリント方法です。

『ハイレベルなデザインならフルカラー転写加工』

ハイレベルなデザインや、たくさんの色を使いたい場合は「フルカラー転写加工」がおすすめです。
フルカラー転写加工は、専用のシートにクラスTシャツのデザインをプリントし、そのシートをペラッとはがしてTシャツの生地に接着させます。シートはTシャツのボディにプレス圧着して貼りつけます。
シルクスクリーン印刷の場合、1面あたりに使う色の数が多いほど料金が変わりますが、フルカラー転写加工は製版代がかからないので、色をたくさん使うデザインのクラスTシャツを制作するときは費用を抑えることができます。

『一番安いプリント方法はネームナンバー加工』

Tシャツのボディはみんな同じで、ユニフォームのように1人ひとり名前や番号を入れたいというときは、「ネームナンバー加工」がおすすめです。
専用のプリンターを使い、着色されたシートに名前や番号などの文字を切り出してTシャツのボディにプレス圧着します。版代がかからない分コストを抑えることができ、1人ひとりの名前や番号をTシャツに入れやすいといったメリットがあります。