クラスTシャツを制作するなら「生地」にもこだわりたい!

クラスTシャツを作ったあとに、「着心地が悪い」「生地が薄くて透ける」といった失敗が原因で後悔するといったことがよくあります。
体育祭や文化祭など身体をよく動かすイベントでクラスTシャツを着る場合は、長時間着ていても支障がでないように、デザインだけでなく「生地」についても慎重に選ぶことが重要です。

ここでは、クラスTシャツ制作をする際にとくにおすすめの3つの生地について、それぞれの特徴を簡単に紹介します。

綿(コットン)100%

しっかりと安定感のある着心地が特徴で、繰り返し洗濯をしても型くずれが目立ちにくい定番の素材です。「インナーが透けてしまうような薄い生地は避けたい」「頑丈なものを作りたい」といったときは、綿(コットン)100%のクラスTシャツがおすすめです。

ポリエステル(ドライ)

ストレッチ仕様の素材で、ポリエステル・レーヨン・コットンの糸がブレンドされています。
とにかく肌触りがやわらかなこと、通気性もバッチリで長時間着用しても快適な着心地が続きます。体育祭や夏場の行事などで汗をかいてもドライ素材はすぐ乾くので、アクティブなシーンで喜ばれること間違いなしです。

鹿の子(メッシュ)

ポロシャツの生地によく使用される素材で、綿(コットン)とポリエステルが混合されています。メッシュ素材になっているので通気性もよく、普段着としてもカジュアルに着こなしやすい人気の生地です。

クラスTシャツ制作で後悔しないためには、実際に着用する季節や目的を明確にした上で、それに適した生地選びをすることが重要です。
今回紹介した3つの生地は、どれもクラスTシャツ制作における定番の生地と言ってもいいものばかりです。それぞれの生地の特徴を把握した上で、ぜひ着心地のいい大満足のクラスTシャツを作成してください!