クラスTシャツを制作するときに注意したいこと!

大満足のクラスTシャツを作るために、今回はクラスTシャツを制作するときに注意したいことをいくつ紹介します。

『スペルチェックは入念に!』

クラスTシャツでよくある失敗談として、最も多いのが「スペルミス」です。日本語表記であればそれほど間違いは多くありませんが、注意したいのはローマ字で名前や言葉を印刷するときです。
デザイン原稿用紙をもとに業者がデザインデータを作成して、最終確認を行いますが、そのときにスペルミスに気づかずにOKを出してしまえば、すぐに印刷作業が始まるため途中で気が付いても後戻りはできません。

クラスTシャツは一生の思い出に残る大切な宝物なので、数人で名前や言葉のスペルミスがないかを入念に確認することが大切ですし、できることなら本人にも確認してもらえればさらに安心です。

『本人にサイズを確認しよう!』

クラスTシャツを注文するときは、注文枚数だけでなく、サイズごとの枚数も細かく指定できます。
完成したクラスTシャツが届いたときに、「サイズが小さい」「サイズが大きい」といったトラブルが起きやすいので、何となくサイズを選ぶのではなく、必ずクラスメイトにサイズを確認して注文することが大切です。
「サイズはちょうどいいけど、大きめに着たい」という人も多いので、サイズを選ぶときは独断で選んでしまわないように気をつけましょう。

写真だけではサイズ感がつかめないといったときは、「アイテムサンプル貸出」のサービスを積極的に利用しましょう。業者によっては、アイテムの素材やサイズなどを確認できるように、カタログに掲載されているアイテムを無料で貸し出しをしています。

『デザイン制作が苦手ならサンプルを活用しよう!』

「クラスTシャツ制作の係りになったけど、デザインに自信がない・・・」というときは、オリジナルTシャツの専門店が掲載しているデザインサンプル集を積極的に活用しましょう。
クラスTシャツの用途やクラスの雰囲気に合ったデザイン候補をいくつか選び、最終的にどのデザインにするかはクラスメイトに投票をしてもらい決定します。

デザインサンプル集から選んだデザインも、プリントする名前や言葉などを自分たちらしく変更できるので、世界に1つだけのオリジナルのクラスTシャツを作ることができます。