クラスTシャツのユニフォーム加工について

サッカーや野球、バスケなどの競技で使われているユニフォームを意識したクラスTシャツは背番号や個人ネームなどをボディに入れることができます。
ここでは、クラスTシャツにユニフォーム加工をする際の主な流れを紹介します。

(1)加工サイズを選ぶ!

ユニフォーム加工をするTシャツを選んだら、まずはボディに入れる背番号や個人ネームなどの加工サイズを選びます。とくに人気なのは「上に個人ネーム+下に背番号」が入った「縦30㎝×横22㎝」のサイズで、加工サイズの大きさによって値段が変わります。

(2)背番号や個人ネームのカラーを選ぶ!

加工サイズが決まったら、着色されたシートを選ぶ必要があります。
ユニフォーム加工では、専用のプリンターを使って着色されたシートに背番号や個人ネームなどの文字を切り出し、その切り出したシートをTシャツのボディにプレス圧着して貼りつけます。
シートカラーは、通常のカラーをはじめ、光沢ありのカラー・蛍光カラー・ラメカラー・アニマルカラー・ふわもこカラーなど、たくさんの種類があります。

(3)書体を選ぶ!

シートのカラーを選んだら、次に背番号や個人ネームの書体を選びます。
書体は、30種類以上の中から選ぶことができます。オリジナルTシャツ制作の専門店では、アルファベット書体や日本語書体それぞれのおすすめ書体を紹介しているので参考にしてみてください。

(4)加工タイプを選ぶ!

ここまでの流れが済んだら、最後に加工タイプを選びます。
個人ネームを入れる場合は、書体をストレートタイプにするか、少し丸みを帯びたアーチタイプにするかを選択します。

以上が、クラスTシャツにユニフォーム加工をする際の主な流れです。