【はじめてのクラスTシャツ】デザイン原稿用紙の書き方と注意点

ここでは、クラスTシャツを注文するときにショップに送信する「デザイン原稿用紙」の書き方や注意点について紹介します。

プリント1カ所につきデザイン原稿用紙を1枚使用!

オリジナルTシャツの専門店にクラスTシャツ制作をお願いするときは、オーダーシートとデザイン原稿用紙を提出する必要があります。
オーダーシートには、団体名や住所・連絡先・注文アイテム・カラー・プリントを入れる位置など、必要事項をすべて記入したうえでFAXまたはメールで送ります。オーダーシートを送る前にデザインを先に進行することも可能です。

デザイン原稿用紙は、カラーで細かいデザインまでしっかり確認できるようにメールで送ることをおすすめします。デザイン原稿用紙には、団体名や住所・連絡先のほか、プリント位置やインクカラー・デザインの大きさ・デザインなどを選択、記入した上でデザインを書いて送信します。

デザイン原稿用紙とコピーを1枚用意

デザイン原稿用紙はプリント1カ所につき1枚を使用します。
デザイン原稿用紙を書き終えたら1枚コピーを用意して、そのコピーに塗りつぶし範囲や書体の色、インクカラーなど、デザイン原稿用紙に書いたデザインだけではわからない指示を細かく、分かりやすく記入します。

デザイン原稿用紙と指示が書かれたコピーをメールで送信すると、その後お店からデザインが送信されてきます。受信したデザインに目をとおし、内容に間違いがないことを確認したら署名または捺印をして返信をします。
デザインの訂正が必要な場合は、訂正の指示を書き加えて返信をします。

絶対に確認しておきたい箇所は、合計金額や1枚あたりの金額・注文枚数・プリントする名前・番号などです。デザインOKの返信をしたあとはすぐにプリント作業に入り、それ以降は変更が一切できなくなるのでよく確認しましょう。